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赤潮・貝毒発生状況

貝毒情報

県が実施した貝毒検査において、高梁川以西海域のアサリの安全性が確認され、出荷自主規制の要請は解除されました。

※貝毒とは、二枚貝等が餌として貝毒原因プランクトンを食べることで、毒素が一時的に蓄積され、貝が毒化すること。麻痺性貝毒の中毒症状は、唇、舌、顔面などがしびれ、重症の場合は呼吸困難となる。

貝毒の国の規制値:4MU/g超
※1MU(マウスユニット):体重20gのマウスを15分で死亡させる毒量

赤潮情報

平成30年7月19日の調査で、岡山県東部海域のシャットネラ アンティーカ及びシャットネラ マリーナの両種を合わせた細胞密度は、最高で33細胞/mLとなり、警報及び注意報レベルを下回りました。

シャットネラが高密度で出現すると、養殖魚や生けすの魚類等がへい死することがあります。当該海域で着色等の新たな海況の変化がある場合は、ご注意ください。

<シャットネラ(アンティーカ、マリーナ)の赤潮注意報・警報発令基準>
 注意報:50細胞/mL
 警 報:100細胞/mL

プランクトン情報

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