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インフルエンザ警報発令中!

平成29年1月26日にインフルエンザ警報を発令しました。

平成28年12月1日に「インフルエンザ注意報」を発令しましたが、今後も流行が継続する可能性があることから、平成29年1月26日に「インフルエンザ警報」を発令し、県民へのさらなる注意喚起を図りました。

インフルエンザ流行期の注意事項

インフルエンザの予防

・家に帰ったら、手洗いをしましょう。
・人混みに入る場合には、マスクを着用しましょう。
・特に高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。
・十分な睡眠、バランスの良い食事などに気を付けて、抵抗力をつけましょう。
・室内では加湿器を使うなど適度な湿度を保ちましょう。

かかったかな?という時は

・早めに医療機関を受診し、確実に治療しましょう。
・できるだけ昼間に受診し、必ずマスクを着用して受診しましょう。
・周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。
・水分を十分とり、安静にして休養をとりましょう。
・家庭に残っている解熱剤は勝手に使用しないで、医師に相談してください。
・乳幼児ではまれに脳症を起こすことがあります。次のような症状がみられるときは、すぐに医療機関に相談しましょう。
  ・水分をとった後すぐに吐いてしまい元気がない。
  ・意識がはっきりせず、うとうとしている
  ・けいれんを起こす、
・予防接種を受けた人でもかかることがありますので、油断せずに注意をしましょう。(ただし、予防接種を受けた場合は、受けなかった場合と比べて、かかっても軽症であるとされています。)

注意喚起の方法

(1)マスメディアへの情報提供
(2)保健所、関係機関等を通じた注意喚起
・学校、保育所、高齢者の入所施設等への注意喚起の徹底
・市町村への広報の依頼
(3)ホームページ等による広報の実施

咳エチケット

○咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、人から1m以上離れ、顔をそむけましょう。
○使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
○咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製が推奨されます。N95マスク等の密閉性の高いマスクは適していません。
※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

インフルエンザ発生状況

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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、健康推進課までお願いします。


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